メーターを見抜く車の査定士

メーターを見抜く車の査定士

車買取業者の査定士は、車の状態を本当によく見ているものです。やはり査定士に対しては、虚偽の事実を伝えるのは難しいと思いますね。たいてい発覚してしまうからです。

 

次のような事例も、過去にあったようです。ある方が、あるお店で車を見てもらったようです。もちろん車の売却をするためですね。いわゆる店頭査定です。
ところで車の状態を見た査定士の方は、ちょっとおかしいと思ったのだそうです。メーターを見てみると、それほど走り込んでいない状況だったようですね。むしろ相応な走行距離だと思ったようです。

 

ところが査定士が車の状態を見てみると、やや使い込まれていると思ったそうなのです。走行距離の割りには、あちこちにすり減りの跡なども見られたようですね。
おかしいと思って、査定士は改めてその走行距離を確認する事にしました。すると、実は改ざんが発覚していたそうなのです。いわゆるメーター改ざんですね。
上記のような状態だったので、ちょっと車のメーカーに電話をしてみたそうです。すると、あるお店のデータから「その車はかなり走り込んでいる」ことが発覚したそうです。つまりメーターの巻き戻しが発生していた訳ですね。

 

ですので車の持ち主が「メーターがこのような状態になっているので、走行距離には問題が無いはず」と思っていても、査定士がメーター改ざんを見破る事もある訳ですね。やはり中古車の買取業者としても売り上げの問題がありますので、しっかりと見破ることができるのでしょう。
いずれにせよ、メーター改ざんは発覚します。また車によっては走行距離が不明な事もありますね。それも発覚してしまいます。
やはり車の査定士というのは一番肝心な点をよく見ているものだと思いますね。
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